石綿作業主任者技能講習

こんにちは! 3代目代表親方の副島です。今日は佐世保市内の会場で行われた石綿作業主任者   技能講習を受講しました。

石綿が含まれている外壁等の改修には、石綿作業主任者技能講習修了者が従事しなければならないと労働安全衛生法等の法律、政令、省令等で決められています。

「石綿作業主任者」講習のテキストです。2日間、午前と午後に渡る講習を受講した後には試験があり、講習修了が判定されます。

古い建築物に使われた材料には、今では有害とされている物質が含まれている場合があるため、資格を持った技術者の関りが必要です。特に外壁等の改修工事で壁の一部を斫ったり、削ったり、壊したりする際には、事前に外壁材の中にアスベスト等が含まれていないかどうかを調べる必要があり、調査者の資格を持った人員が必要となります。

副島塗装では、代表親方が一般建築物石綿含有建材調査者講習と石綿作業主任者講習を受講しているばかりでなく、職人2名も石綿作業主任者講習を受講し必要な資格を持っています。

外壁改修工事や鋼構造物の塗替えをお考えのお客様は是非、副島塗装へご相談ください。

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