2025.2.18 長崎市内橋梁点検

こんにちは、3代目代表親方の副島一郎です。今日は、長崎市役所の職員さんたちと市内の橋梁  点検実習に行きました。

橋梁点検の作業は、先ず目視で損傷の状況を確認するところから始まります。

実際に川床に降りて、ひび割れの状態を診たり長さを測ったり、或いはコンクリートの剥落や浮きが無いかどうかを確認して、図面に記入していきます。

14年前に長崎大学工学部のインフラ長寿命化センターで講習を受け「特定道守」になったのですが、この日はもう一人の「道守」の方、市の職員4名と一緒に研修を兼ねて長崎市が管理している8つの橋の点検実習に行きました。どの橋も2年ほど前に点検されているのですが、点検資料を見ながら損傷個所の変容は無いか、新たな損傷が発生していないかを観て回りました。

このようなインフラに関わる構造物は定期的な点検が非常に大切であり、実際に点検が行われます。しかしながら、個人の住宅についてはなかなか目が行き届かないことが多いでしょう。屋根や壁から雨漏りがしているとか、壁面の色が薄くなって来たとか塗装が剥げたとかということが実際に無いと工事をしようとはなかなかなりませんよね。

弊社では、例えば外壁の塗替え工事を受注して足場を架けた後に、見積りに反映できなかった損傷部や異常部がないかどうかを点検し、それらが見積金額内で納まるようでしたら追加費用は頂かず補修を行うようにしていますのでご安心ください。

住宅、ビルなどの外壁塗装をお考えのお客様はぜひ、副島塗装へご相談ください。

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