九州電力・送電鉄塔の塗装工事を行いました【高所塗装・鉄塔塗装】

こんにちは、3代目代表親方の副島一郎です。久しぶりに今日は送電鉄塔の塗装作業でした。

鉄塔の塗装作業は、高所作業であることは勿論、高圧電流が流れている中での作業である点に気を付けることが大切です。但し今回は研修用鉄塔のため、電線はありますが電気は流れていません。このため高所作業(地上から25m高)の安全対策を行っています。具体的には墜落制止用器具(いわゆるフルハーネス型)を装着して作業に当たるということになります。

基本的に鉄塔の塗装は、頭頂部から地上に向かって鉄塔を降りながら各部材の塗装を行っていきます。

下塗り塗装が終わりました。

鉄塔の塗装はケレン(錆落とし)が最も重要です。しかしながら仮設足場が無く、墜落制止用器具のみしか身体を支えるものがないため、ケレン作業において電動工具は使い難く、ワイヤーブラシやステンレス製タワシを用いた手ケレンになります。このため防錆能力が高い下塗塗料の選定が大切です。

防錆管理士でもある私は、仕様で決まっている場合でも、出来るだけ防錆効果のある材料や工法を採用するよう心がけています。

建設会社・協力業者さまへ

副島塗装では、長年、公共インフラ関連の塗装工事(送電鉄塔・変電所内設備・鋼構造物など)にも柔軟に対応しておりました。
長崎県内を中心に、九州一円の建設会社・設備会社・鉄工業者さまとの協力関係を大切にしながら、
「安全・確実・誠実な塗装」をモットーに施工し続けております。

長崎市内はもちろん、長崎県内各地域での鉄骨塗装・鉄塔塗装・鋼橋塗装・プラント塗装工事などのご依頼は、ぜひ副島塗装までお問い合わせください。

いつもありがとうございます。(3代目代表親方 副島 一郎)

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