「社長、結局うちの家ば塗り替えるといくら位かかると?」お見積りのご依頼をいただいた時、一番最初に、そして一番多く訊かれるのがこの質問です。
こんにちは! 副島塗装三代目の副島一郎です。家計に関わることですから、一番気になるのは当然ですよね。


ネットで「長崎市 外壁塗装、相場」と調べれば、「○○坪で○○万円!」という数字がたくさん出て来ます。ばってん、長崎で90年以上塗装屋をやって来た私から言わせてもらうと、「長崎の家に、一律の相場なんて通用せん!」というのが本音です。
今日は、大切なご自宅の塗装で失敗しないための「適正価格」の見極め方について、包み隠さずお話しします。
ポイント1:その見積もり、「誰の利益」が載っていますか?
塗装工事の適正価格を見極める一番のポイントは、「払ったお金がどこに使われるか⁈」です。
世の中には、契約を取る営業マンがいて、実際の作業は下請けの職人に丸投げする「営業主体」の会社や業者を紹介するだけのポータルサイトがたくさんあります。
そういうところに工事をお願いすると、どうしても「営業マンの歩合給」や「サイトへの紹介料」といった、塗装の品質には全く関係のない中間マージンが見積もりに乗っかって来ます。
うちは先代から続く「職人直営店」です。
現場で汗を流し、手仕事で品質を作り上げる「塗装技能者」が直接お客様と向き合います。余計な中間マージンが無い分、いただいたお金はすべて「塗料の質」と「職人の確かな手作業に還元できる。これが職人直営店が出す「本当の適正価格」です。
ポイント2:「コミコミ○○万円」の罠
見積書をもらわれたら、「シリコン塗装(塗料)一式」としか書いてないか、それとも「○○メーカーの○○塗料を○○缶使います」或いは下塗塗料や上塗塗料の名称を記載し、○○m2(数量)に○○円/m2(単価)を乗じた金額と具体的に書いてあるかを見比べてみてください。
塗料にはメーカーが定めた「1缶当たり塗れる面積(基準塗布量)」という絶対のルールがあります。この数量を守ってたっぷり規定量を塗らないと、いくら良い塗料を使っていたとしても、長崎特有の潮風には勝てません。また塗装職人が規定量を塗る技量があるかどうかということも大切な点です。
本物の塗装技能者は施工面積から必要な「缶数」を正確に割り出して見積もりを作ります。そこをごまかすような業者は、「適正価格」の見積もりが出来るでしょうか⁈
迷ったら、副島塗装の見積もりと比べてみてください!

「安かろう悪かろう」は論外ですが、ただ高ければ良いというものでもありません。
大事なのは、「我が家を守るために必要な、本当の作業価値」に対してお金を払うことです。
もし今、他社さんで見積もりを取っていて「この金額、本当に適正かな?」と不安に思っていたら、遠慮なく私(一郎)を呼んでください。
97年、長崎の町でごまかしのない仕事をして来た職人として、何が本当に必要な工事なのか、プロの目線ではっきりと診断させていただきます。
見積もりは無料です。しつこい営業は職人のプライドにかけて一切いたしません。
長崎の家のことは、長崎の職人にお任せください!





